Output Box

inboxはインプットをいれる箱。Output Boxはアウトプットをいれる箱。

名瀬ツクル氏(23)とは何者か?自己紹介します。

f:id:why_creative:20170320003827j:plain

とある部屋に一人、今夜もブログを執筆している男がいた。彼は唐突に口にした。『最近は節約のために、水ばかり飲んでいるから、ミルクティーが飲めて幸せ』

 

ーー気が付けば、0時を過ぎていた。

 

名瀬ツクル、23歳、企業人。彼は一般的な企業に勤めている。だが、彼は今仕事とは別のものに没頭している。そう、ブログだ。

 

彼が運営しているのは「Output Box」という個人メディア、一体彼は何者なのだろうか?

 

 

名瀬ツクルの経歴

彼は、1993年、神奈川県のとある場所で生まれる。小学校に入学した頃は真面目に勉強していた。成績表はほとんど最高成績をとれていた。(体育以外)生徒会長に推薦されたこともあるという。しかし彼は小学5年生頃を機に変わっていく。彼はオンラインゲームに足を踏み入れることになるのだ。

 

中学にあがると、さらにオンラインゲームにのめり込むようになる。彼がやっていたのはMMORPGとよばれる多人数が同時に参加できるものだ。『インターネットを通して、学校とは違う、色々な年齢層の今まで話したこともない人とコミュニケーションが取れる』と彼はゲームにハマっていった。(当時言語化できなかったものを振り返る)

 

中学2年からは学校にいかず、いわゆる不登校になったという。中学3年生にあがるころ、新しく担任になった先生が家にきたが、追い返した。友達が家にきても、居留守をしてオンラインゲームに興じた。

 

そして、同時期、彼は深夜起きていることが多くなり「深夜アニメ」にハマることになる。ちょうど中学3年生の卒業式ごろに放映していた「とらドラ!」の魔力に導かれ、彼はこのあとネトゲ廃人兼アニメオタクになる。たまに学校に行くと言われる『なんでいつも休んでるの?』という言葉が心にグサッときたという。

 

学校にまともに通っていなかったこともあり、成績も悪く、テストもできないため、県内の偏差値35~40くらいの高校へ入学する。そこでは学校にバイクで登校してきて、入学してから早々に退学させられる同級生や、トイレでタバコを吸って退学になってしまった同級生がいた。同級生たちはいつのまにかいなくなり、卒業するまでに1クラス分がいなくなった。彼はそういう高校に通っていた。

 

だが、このままではいけないと思い、進路先を探し始めた。専門学校という選択肢しか見えてなかった彼は、高校3年になり大学に入れるのではないか?と思い始めた。だが、遅かった。彼は学力もなく、中学の不登校の癖が抜けず、遅刻が年間で100回を超え、推薦も受けられる状態ではなかった。

 

担任の数学教師に夏休み特訓してもらうよう懇願し、毎日、長い時間マンツーマンで勉強をした。だが間に合わないことを悟った。彼の高校では数学3がほとんどカリキュラムにはいっていなかったのだ。あと1ヵ月で巻き返せる量ではなかった。

 

そこで、得意なネットを生かしてプログラミングを始める。初めて触れた言語はC++だ。彼は物理の先生の指導の下、かんたんなゲームを作った。(コンソール上で動く、倉庫番というゲーム)

 

彼はあきらめずに、これまた県内の理系大学の情報学部に、受験した。彼が受けたのは、その当時まだ知名度の低かったAO受験だ。この方式では面接だけで評価をしてくれるため、学力がなくても合格する可能性があった。彼は、作ったゲームの話を面接で話し合格した。

 

大学に入り、講義を受け始めると、コレジャナイ感を味わう。自分が求めていたプログラミングや技術はこうではない。そう思いながら、彼はアルバイトとネットオークションに明け暮れる。自分の手でお金を稼ぐことが楽しかった。彼はそう語る。

 

そうして大学生活もあっという間に過ぎていき、3年になる。この頃からお金をもらいながら、企業の職業体験ができる長期インターンシップをはじめ、仕事と大学生活の二重生活がはじまる。大学では図書館と研究室を行ったり来たりしながら文献を読み漁り、会社では業務をこなすために必死でプログラミングやWEBマーケティングを学んだ。

 

その結果、高校の頃では考えられないくらいトントン拍子に就職先が決まり、現在在籍しているWEB企業に勤めることになる。

 

そして2017年3月、Output Boxを立ち上げる。(今ココ)