Output Box

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【ある程度まで年収を上げるシンプルな方法】第1回:「毎日ちゃんと出社する」

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今夜もこの時間がやってまいりました。Output Boxの勝手にシリーズ企画のコーナーです。お相手は私、名瀬ツクル@why_creativeがおおくりします。よろしくお願いいたします。

 

今回は【ある程度まで年収を上げるシンプルな方法】がテーマとなります。全5回でおおくりします。そして記念すべき第1回は「毎日ちゃんと出社する」です。それでは参りましょう。

 

以下、自問自答インタビュー形式で、あなたの疑問に勝手に答えていきます。 

2017年3月からWEBを中心とした活動を始めた名瀬ツクル氏(23)が、新たに個人メディア「Output Box」を立ち上げた。名瀬ツクル氏の記念すべきシリーズ企画第1弾となる今回のテーマは「ある程度まで年収を上げるシンプルな方法」非常に胡散臭い...。ある程度の年収はいくらなのか?毎日出社するのは普通ではないのか?名瀬ツクル本人が、名瀬ツクル氏に聞いた。 

 

 

――ズバリ、ある程度の年収っていくらですか?

まずはある程度の年収がいくらなのか、ということですね。結論からいってしまうと、私は400~500万円くらいではないかと考えています。というのも、2016年の日本の20歳~59歳の平均年収は442万円だそうです。これは株式会社インテリジェンスが運営する転職サービスDODA(デューダ)が約27万人のデータをもとに算出したものみたいです。

 

一般的な金銭感覚としても、442万円はそこそこもらえている感じがします。このデータでは59歳まで含まれているので、事業部長や執行役員以上も含んでいると考えれば納得の数字ではあります。442万円が平均としたとき、400~500万円ぐらいがある程度の年収になるかなと考えています。

 

参考記事:

平均年収ランキング2016(平均年収/生涯賃金) |転職ならDODA(デューダ)

 

また、私は今WEB企業に勤めている1年目の一般社員となります。年収はおおよそ300~400万円ほどで、1年目ということを考えると、これもそこそこもらえている感じがします。今回の企画では全5回となっており、4回目までは現在の自分が実践してきたこと。5回目は今現在実行途中となっているので、すべてが実践できると400~500万円になると思っています。

 

――毎日、会社に出社するのは普通ではないですか?

私も、当然のように毎日ちゃんと出社するものだと考えていました。しかし、実際に社会に出てみると、そうでもないみたいなんです。私の会社では約200~300名程度の従業員がいます。その中で毎日遅刻せずに、来ている人は半分ぐらいに感じます。約100~150名が遅刻したり休んだりしてるんです。例えば、突然具合が悪くなったり、前日飲みすぎてしまって起きれなかったりして、有給休暇をつかったり、勤怠が守れない状態になってたりします。

 

毎日出社するといっても、1週間くらいであれば多くの人ができています。しかし、1ヵ月間、1年間となると大半の人ができていないんです。これは意外でした。

 

会社の中で約半数が毎日ちゃんと出社できていないんです。これは私の勤める会社が多いだけという可能性もありますが、中小企業や大企業であれば、似たようなことは起きているのではないかと思っています。ということは逆に、毎日ちゃんと出社するだけで、「全体の中で半数しかいない、ちゃんと出社する社員」になれるということです。ちゃんと出社するだけです。

 

――毎日出社することの具体的な恩恵はありますか?

私はいまのところ皆勤賞なので、このままいくと、毎日ちゃんと出社してることになります。今現在感じているメリットは、仕事をする時間が減らないことです。まず前提となりますが、有給休暇を事後申請することで、遅刻をしている場合でも、実質時間が減っていないように調整することができます。しかし、この場合、プライベートの時間で勉強している人がいれば、その分だけ損をしていることになります。

 

また、遅刻や突然欠勤が起きると、余計な仕事の対応が増えます。その日のスケジュールを肩代わりしてもらうことや、クライアント(お客さん)との日程調整などが発生するからです。その結果、1回遅刻や欠勤をするたびに30分ずつくらい減っていきます。週に1回こういったことがある人の場合は年間で約24時間ぐらい損をしてます。24時間というと、3日分の仕事の差がうまれます。(1月あたり4週間×30分×12か月=24時間)

 

さらに、度重なる遅刻や欠勤は、実際にそこまで会社の損害になっていなくても、チームメンバーや、上司からの評価が、思っている以上に悪くなることがあります。

 

実はたかが毎日ちゃんと出社するだけなんですが、いがいとあなどれない差になってくるんです。それに毎日ちゃんと遅刻せずに出社することを考えると、電車の遅延なども考慮しなければいけないので、30分前くらいには会社に着いていようとします。そうすると、年間で1週間から多くて1か月くらいの時間の差が生まれてきます。

 

 

最後に

さて、ここまでで毎日出社することで、約半数の従業員と比べて、仕事に使える時間が多くなることがみえてきました。第2回では、この使える時間を有効活用することについて書いていきたいと思っています。それではみなさん、あでぃおすぐらっしゃー!

 

続く:【ある程度まで年収を上げるシンプルな方法】第2弾:「8時間しっかりと集中する」 - Output Box

 

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